転職エージェント登録後放置され連絡がこない…音沙汰なしの時の対処法

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転職エージェント登録後放置され連絡がこない...音沙汰なしの時の対処法

転職活動に本気になり、転職エージェントに登録して面談をしてみたものの、その後一切連絡がなく求人が紹介されないという話を耳にします。

 

どうして放置されてるの?

見捨てられてるの?

市場価値がないんだろうか?

 

連絡がこない場合、このような不安に駆られますよね?

 

では、どうして登録したにも関わらず、連絡がこないんでしょうか?

 

結論から言うと応募者側に問題がある場合と転職エージェント側に問題がある場合

両方のケースがあります。

ここでは転職エージェントに実際に勤めている人の話を援用しながら原因を探っていきたいと思います。

応募者を放置する?転職エージェント側の3つの言い分

転職エージェントの担当者は普通一人で何十人もの応募者を抱えていることがほとんどです。

よって、担当者は応募者に優先順位をつけて企業を紹介しようとします。

担当者にとって、どうしても面倒な応募者は後回しにしがちになってしまいます。

では、担当者にとってどのような応募者が面倒だと判断されるのでしょうか?

 

高望みし経験や能力に合わない条件を提示

一般的な応募者は、自分の経験や能力を判断して身の丈にあった求人を紹介してもらおうとします。

そういった中で、経験や能力に合わない企業を紹介してほしいと要望する応募者に対しては、紹介する企業がなかったり、たとえ紹介したとしても内定が取れなかい可能性が高いと判断して優先順位を下げてしまいます。

 

こうならないためにも、担当者と面談することで第三者の客観的な判断を加味しながら、自分の身の丈に合った企業を紹介してもらうという形をとったほうが、転職エージェント側にとっても紹介しやすくなる応募者ということになります。

 

面談時とその後(メール等)の応募者の対応から判断

転職エージェント側の立場に立った時、一つの案件をなるべく早くさばきたいという思惑があります。

 

面談時の応募者とのやり取りの中で感じた印象(コミュニケーション・雰囲気等)やその後のメールなどの返信(返信がとても遅かったり無かったり等)の対応から、企業を紹介したとしても内定を勝ち取ることができないかも?と判断して後回しにしてしまう場合があります。

 

こうならないためにも、転職エージェントの担当者との面談の際には、自分の印象を良くするように最善を尽くし、その後のメールや電話等にも誠実で迅速な対応をすることが求められます。

 

必要な書類などの提出を完了していない

転職エージェントが応募者を企業に紹介するとき、もちろん履歴書といった必要書類の提出が必要になってきます。

応募者がうっかり必要書類を提出し忘れていたり、記入漏れなどしている可能性もあります。

転職エージェントに提出するべきものは全てチェックして全て完了しているかどうか確かめてみてください。

 

転職エージェントに見捨てられたの?エージェント側の原因

転職エージェントに登録したにもかかわらず、連絡が来なく放置されている問題に対する原因は転職エージェント側にあることもあります。

 

転職エージェントの担当者の個人的理由

担当者も人間ですから、色々な事情を抱えていたりミスを犯したりすることもあります。

放置されていると応募者が単に思い込んでいるだけで、実は担当者が他の仕事で非常

に多忙で案件を紹介することを忘れていたり、病気などで休暇している場合もあります。

 

さらに、担当者自体が辞職していたりなど個人的理由から連絡がこないという可能性も

大いにあります。

自分で

見捨てられた!

と思い込まずに、一度転職エージェント側に連絡して確認するのがいいでしょう。

 

確認してもし個人的な理由であり、担当者に何らかの変化がない場合は、担当者を変えてもらいましょう。

もし変えてくれないようなら、他の転職エージェントに登録するのがいいでしょう。

転職エージェントは沢山あるため、問題のある転職エージェントにお願いしてしまった場合は迷わず切っていきましょう。

 

紹介できる案件がない

転職エージェントの中には専門的な仕事の分野に強い会社であったり、フリーター特化型の会社もあります。

特に転職エージェントにお願いした場合、合う案件がないという理由で紹介されない可能性があります。

 

自分の過去の経験などを照らし合わせて、お願いする転職エージェントはどのような職種に強いのかということを下調べしたうえでエージェントの選択をするのが理想的です。

もしお願いしたエージェントで放置され確認後紹介できる案件がないことが分かった場合は、迷わず他のエージェントに登録しましょう。

ちなみに、エージェント側の立場に立って考えると、応募者に対して直接的に紹介できる案件が全くないということはあまりないです。

メール等でやり取りのなかで「紹介案件があり次第連絡します」という類の文言がある場合は、以降紹介される可能性は限りなく少ないと見積もった方がいいでしょう。

というのも転職エージェント(特に大手)は沢山の非公開案件を抱えていることが多いからです。(公開案件20%に対し非公開案件80%)

 

転職エージェントから連絡がこない場合の対処法

 

まずは確認しよう!

転職エージェントから連絡が来ない理由は応募者側の問題転職エージェント側の問題両方の可能性があると紹介しました。

 

まずは、転職エージェント側の担当者個人の問題を排除するために直接エージェント側にコンタクトを取ってみましょう。

もし担当者個人の問題である場合、担当者の対応に変化がある場合は求人の紹介をお願いしてみましょう。

本当に個人的理由の場合は、必ずすぐに紹介してくれるでしょう。

変化がない場合、担当者を変えてもらうか、他の転職エージェントに登録しましょう。

 

担当者個人の理由でない場合どうしたらいい?

担当者個人の理由でない場合は、応募者側の問題で優先順位を下げられているか、紹介案件がないと思われているかのどちらかです。

まずは担当者の変更をお願いして、対応が変化するか試してみましょう。

担当者の変更をしてもらえない場合は、迷わず他の転職エージェントに登録しましょう。

 

おわりに

転職エージェントに登録したあと連絡がない場合、すぐに『見捨てられた!』と思い込むことが一番してはいけないことです。

一つずつ連絡がこない原因で考えられる可能性をつぶしていく作業が大切です。

可能性をつぶした結果、それでも対応が変わらない場合は、転職エージェントを変えればいいのです。