看護師の転職で総合病院からクリニックを検討している方、必見!

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看護師の転職で総合病院からクリニックを検討している方、必見!

「子供に手がかかるので、病棟勤務が厳しいからクリニックへ転職を考えているけど、給料が安そうで・・・」

「病棟業務に疲れたので、一息入れたいからクリニックへ転職を考えているけど、楽に働けるか・・・」

「やりがいがあっていいけど結婚したので今の病棟勤務が難しいからクリニックへ転職を考えているけど、やりがいを持てそうか・・・」

「病棟でのいじめに耐えられないからクリニックへ転職を考えているけど、いじめとかないか・・・」

 

など、転職の理由はさまざまですが、不安もさまざまあるかと思います。

このような不安で総合病院からクリニックへの転職を戸惑う看護師さんは多いです。

 

この記事では、それぞれの不安に焦点を当てて、不安をもつ看護師さんが正しい判断ができるように総合病院とクリニックの違いを詳しくお話していきたいと思います。

 

総合病院の病棟とクリニックの違い

 

看護師が転職して総合病院からクリニックに移った場合によくある心配事別に、実際はどうなのか、気になることを詳しくお話していきます。

 

総合病院の病棟と比べてクリニックの給料ってどうなの?

「子供に手がかかるので、病棟勤務が厳しいからクリニックへ転職を考えているけど、給料が安そうで・・・」

 

分かります。

一番心配なのは夜勤がなくなる分、そしてクリニックになることで給料がいくらくらいになっていますのか?ということですよね。

 

新卒でクリニックに常勤で勤務した場合は19万円~23万円の給料です。

転職でクリニックに常勤で勤務した場合は経験年数による加算で19万円~25万円になります。

給料面においては、ご想像の通りクリニックの給料の方が総合病院の夜勤ありよりだいぶ低くなります。

 

ただ、美容クリニックは自由診療なので、新卒でも27万円以上の給料を出すクリニックもあり、総合病院の夜勤ありと同等レベルになる場合もあります。

 

クリニックのパート・アルバイト・派遣の時給

 

子供に手がかかるので、クリニックの常勤も難しいから、パート・アルバイト・派遣で働きたいという看護師さんもいらっしゃいますよね。

 

その場合は、クリニックの時給は1500円〜2000円となります。

 

子育てに合わせて、週に3日や午前診療時間だけなどの働き方もできるため、子育ての両立はしやすいものの、給料面はフルで働かないと生活費の足し程度となっています。

 

総合病院の病棟よりクリニックの仕事の方が楽なの?

「病棟業務に疲れたので、一息入れたいからクリニックへ転職を考えているけど、楽に働けるか・・・」

 

そうですよね。

せっかくクリニックで働くことにしたのに、病棟とは違う、疲れる原因があったら嫌ですからね。

 

でも、大丈夫。

結論から言えばクリニックの方が総合病院の病棟より仕事が楽です。

 

総合病院の病棟勤務は知っての通り休日がバラバラで、家庭や育児、プライベートと両立させるのは一苦労ですよね。

ところが、大半のクリニックが休日は土日祝日でカレンダー通りとなり、多くのクリニックが残業はほとんどありません。

夜勤が無く定時で仕事が終わるため、時間的余裕があり、重症患者の対応も無く入院患者の世話をしなくても良いためです。

病棟では、患者の状態に合わせてアセスメントを行い、看護計画を展開するのって大変ですよね。

しかし、クリニックではそれらの仕事はありません。

クリニックならではの仕事もあるのですが、一度覚えてしまえば特に問題ないと思います。ここではその一部を紹介していきます。

 

病棟ではなくてクリニックにはある仕事

 

  • 診察予約や電話の対応
  • 滅菌
  • 採血や心電図の実施、レントゲン準備
  • 掃除

 

総合病院では機能的に仕事を割り振っているので、仕事の種類によって業種が変わります。

例えば、診察予約は事務が行い、採血や心電図は検査科が実施するなど、機能別に動いています。

しかし、クリニックでは業種別で行っていた仕事を看護師が実施します。

総合病院からクリニックに転職した場合、初めは戸惑う事もあると思いますが、滅菌にしても心電図にしても、一度覚えてしまえば特に苦痛に感じることは無いでしょう。

まあ、採血だけは経験ですので、経験を積んでいく事しかないのですが・・・。

 

病棟とクリニックのやりがいの違い

「やりがいがあっていいけど結婚したので今の病棟勤務が難しいからクリニックへ転職を考えているけど、やりがいを持てそうか・・・」

 

そう思うのも無理ないですよね。

あなたは学生の頃から病棟でずっと働く看護師をイメージして今まで頑張ってきた。

その中でやりがいを見出して来たのだと思います。

 

もちろん、病棟とはクリニックのやりがいは違います。

だから、あなたがクリニックでこれから説明することにやりがいを感じられるか考えてみてください。

 

上記から連動して言える事ですが、総合病院と違いクリニックでは業種別で行っていた業務を看護師が一貫して行います。

色々な業務を行うので、看護師として技術的にも知識的にも視野が広がります。

心電図が撮れるようになり、採血や点滴技術が向上したりします。

病棟と違い、他職種との連携がそこまで密ではないので、連携に苦手意識のある方にはオススメです。

総合病院では経験できない事が学べる事がクリニックで働くやりがいに繋がる人も多いです。

 

しかし、クリニックでは総合病院と違い、重症患者と触れ合う機会は少ないです。

ドラマの「救命救急」などの現場でなければ、やりがいを感じることが出来ないと考えている人は、クリニックの業務は物足りないかもしれませんね。

 

 

クリニックの看護師の人間関係は良いの?

「病棟でのいじめに耐えられないからクリニックへ転職を考えているけど、いじめとかないか・・・」

 

こんな風に、看護師数の多い病棟でドロドロの人間関係に疲れたあなたは、クリニックには良い人間関係を求めるのは当たり前です。

看護師数が2〜5人と少ないクリニックの人間関係はどうなのでしょうか?

 

クリニックで働く看護師の人間関係は比較的良好なクリニックが多いと言っていいでしょう。

 

クリニックで勤務する看護師は、新卒は少ないですが、若い方からベテランまで幅広い年齢層が働いています。

総合病院と比較するとそこまで業務が忙しくないため、身体的にも精神的にもゆとりがあるため温厚なスタッフが多く、スタッフ間でコミュニケーションが取り易いです。

毎日同じスタッフと仕事をしていくので、自然と仲良くなれ、プライベートでも付き合う事が多くなります。

 

しかし、クリニックは狭い空間で常に同じスタッフが関わっていくため、一度人間関係を崩すと修復までに一苦労ですので注意が必要です。

 

 

 

看護師としてクリニックで働くにはどうすればいいの?

 

総合病院からクリニックの看護師として転職をするなら、私は転職サイトの利用をオススメしています。

転職をする理由は人それぞれあるため、あなたの転職理由にあったクリニックを見つける事が大切です。

 

クリニックの数は総合病院よりずっと多く、個人で探すのには一苦労です。

転職サイトに登録して、専門のコンサルタントに依頼することで、自分の希望に合ったクリニックを簡単に見つける事が出来ます。