患者に関わらない仕事でも看護師資格が活かせる?その秘策を伝授!

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患者に関わらない仕事でも看護師資格が活かせる?その秘策を伝授!

「患者に関わらない仕事がしたい!でも看護師資格は活かしたいんだよね…」

毎日患者さんの世話ばかりだと、うんざりしてしまうのも当然です。

とはいえ、苦労して取得した看護師資格を使わないのももったいないし…難しいですよね。

 

そんな看護師は、患者に関わらなくても看護師資格が活かせる仕事に就けば、問題はすべて解決しますよ!

 

では、どうやったらそんな仕事が見つかるのでしょう?

今回は患者に関わらない仕事がしたくなる気持ちを振り返り、理想の職場を探し出す方法をお伝えします。

 

命に関わりたくない仕事を探すなら「命に関わらない仕事なら看護師でもストレスゼロ!おすすめ職場紹介!」を読んでください。

あなたが患者以外の人とも関わりたくないのであれば「人と関わらない仕事がしたい看護師はキャリアチェンジで幸せになろう」が良いですよ。

患者に関わらない仕事をしたい看護師の気持ち

人の世話をしたくない

患者に関わらない仕事をしたい看護師が思うのは、人の世話をしたくないということでしょう。

 

看護師は医療専門職とはいえ、日常生活の援助が仕事の中心です。

誰もが嫌がるような汚物の処理があったり、必死になって患者さんの身体を拭いたりと、毎日続く業務を延々とこなさなくてはいけません。

 

医療処置よりも患者さんの身の回りの世話のほうが苦痛だという看護師も多いです。

 

患者の言うことに逆らえないのがイヤ

看護師の辛いところは、患者さんのわがままにも耐えなくてはいけないところ。

なぜか白衣の天使だとか言われているので、何をされても怒ってはいけないような空気があります。

看護師だって人間で感情があるんだから、不躾な患者さんには怒りたくなりますよね。

 

看護師には何をしてもいいと思っている患者さんもいますし、どんな患者さんにもにこにこするのが当然、看護師は自己犠牲が当たり前みたいな風潮にもうんざりです。

専門職の割に立場が低いので、患者さんから軽く扱われることが多いんですよね。

 

肉体労働がきつい

患者さんの移送など、力仕事がきつくて看護師を辞めたいと思っている人もいるでしょう。

せめて人出があれば負担を軽減できますが、人出不足の業界なので1人当たりの負担は増すばかり。

 

看護業界は女性ばかりなので、普通なら男性がやるような力仕事も女がやるしかないんですよね。

みんな同じ女だから甘えることもできません。

 

患者相手の看護現場に飽きた

患者相手が中心の看護現場に飽きたという思いを抱く人もいます。

看護の世界は奥深いものですが、同じ職場に長くいると、別の仕事がしたい…と思っても不思議ではありません。

特に小規模の病院だと、新しい症例が少なく変化に乏しいので、何年も勤めていると同じことの繰り返しに飽きてしまうことがあります。

 

医療には携わりたいけれど、もう少し雰囲気の違う環境に身を置きたいということでしょう。

 

患者に関わらない仕事をしたい看護師が働ける職場

企業の看護師

企業の医務室の看護師は社員の健康管理が主な仕事で、保健室の大人版です。

看護師と患者の関係ではなく、同じ会社の同僚という立場で仕事をすることができます。

予防医療に興味のある看護師や、企業にお勤めしたいと思っている看護師に最適です。

 

コールセンター

健康相談などを受けるコールセンターの仕事は健康な人が対象で、患者さんと関わらずにすみます。

世間話をされることも多いので、人と話すことが好きな看護師におすすめです。

 

治験コーディネーター(CRC)

治験コーディネーターは薬の臨床研究のために、製薬会社、病院、患者の間に入ってスムーズに進むようサポートする仕事です。

具体的な仕事内容は、症例管理の資料作成、患者対応、医師対応などで、PCスキルを必要とするデスクワークが中心です。

 

患者さんと話す機会はありますが、薬の使用に関することメインなので、生活の世話からは逃れられますし、無茶なことも言われないでしょう。

病院や医療現場が好きだけど、デスクワークがしたい看護師に向いています。

 

臨床開発モニター(CRA)

臨床開発モニターは治験の準備やモニタリングを行いますが、出張が多く医療機関を訪問する日が週の半分ほどあることが特徴。

毎日同じ場所で仕事をするのに飽きた好奇心旺盛な看護師は、臨床開発モニターの仕事を探してみてください。

また、臨床開発モニターは給与が高く、英語能力があれば年収600万円以上を目指すことも可能です。

 

フィールドナース

フィールドナースは、医療機器メーカーで医療機器のプレゼンや営業サポートを行います。

医療機器の使用が英語で書かれていることが多いので、英語力を活かせる仕事です。

看護師の資格を使うとはいえ、患者と関わらずに仕事ができ、一般企業の空気を感じながら働けます。

 

大学保健室

大学の保健室は養護教諭の資格がなくても就職できるので、患者に関わりたくない仕事がしたい看護師に向いています。

保健室の先生に憧れている看護師はチャレンジしてみてください。

 

看護師養成所職員

専任教員養成講習会を終了していれば、看護師養成所の教員として働けます。

相手は看護学生で、患者と関わるのは実習の時くらいです。

勉強しながら仕事がしたい看護師におすすめです。

 

献血ルーム

献血ルームは健康な人相手で、患者に関わらない仕事がしたい看護師にぴったりです。

採血技術に自信のある看護師は、献血ルームが狙い目です。

 

患者に関わらない仕事をしたい看護師におすすめしたいこと

ここまで紹介したように、患者に関わらない仕事をしたい看護師に最適な職場は結構あるんです。

ただし問題は、求人数が非常に少ないこと。

 

ハローワークでも時折見つけ出すことはできますが、人気が高いのですぐに他の看護師が応募してしまいます。

患者に関わらない仕事をしたい看護師の数は多いのに、受け皿となる求人は十分な数がないというのが現実です。

 

つまり、患者に関わらない仕事を見つけようと思ったら、他の看護師との求人の奪い合いに勝たなくてはいけないということ。

毎日こまめに新着求人をチェックするのは大変ですよね。

 

だから、患者に関わらない仕事がしたいと思ったら、転職サイトに登録してコンサルタントに新着求人のチェックを依頼してください。

それに転職サイトの非公開求人には患者に関わらない仕事が残っている可能性もあるんです。

 

普通の方法で職探しをしても、患者に関わらない仕事を見つけることはまず無理だと思っておいてください。

無駄な時間を過ごさないためにも、転職活動を開始する段階で転職サイトに登録しておいたほうがいいですよ。

 

コンサルタントがあなたの希望する求人を見つけてくれたら、他の看護師に先を越されないよう早めに応募してくださいね。

そうすれば、あなたはもう患者に振り回されることなく仕事をすることができます。

理想の職場を見つけて、新しい分野にチャレンジしましょう!